差別化の戦略をどう考えますか?

 

「うちの会社は他社と差別化できていない」

「どうすればいいんだ?」

このサイトをご覧いただいている方はきっとこのようにお悩みでしょう。

 

多くの会社が差別化の重要性をわかっていても、

実行できないでいます。

 

それは具体的にどうすればいいのかわからない。

どういう手順で何から手を付ければいいのかわからない、からです。

 

 

 

<企業がやるべき差別化ポイントとは>

差別化の重要性はわかっていても、どこからどういうやれればいいのが具体例がないとわかりにくいですね。1つずつ手順をふめば難しいことではありません。

 

1:SWOT分析で自社を見つめ直す

 

経営者の方なら知らない人はいないと思いますが、まずはわかりやすいところから。

自らの組織とそれを取り巻く環境を、Strength(強み)、Weakness(弱み)、 Opportunity(機会)、Threat(脅威)の4つの切り口で分析します。

それぞれの切り口の頭文字を順に並べたのが、SWOT(スウォット)です。

S、W、O、T、それぞれ最低5個以上書き出してみましょう。

10個以上あればベターです。

2:競合他社数社分のSWOTも分析する

 

1:で書き出したSWOTは自社のものです。

いったんそれはおいておいて、競合他社3社~5社をあげてください。

そしてその競合他社のSWOT分析を各社分作成してみましょう。

正直ちょっとめんどくさい・・・ですがこれが重要です。

3:自社と競合他社のSWOTを比較して再分析する

 

1:と2:で洗い出した、SWOTですが、自社と他社で重複する部分がないですか?

重複する部分は、第三者からみると、「A社もB社もおなじようなもの」で差別化ポイントにならない部分です。

思い切って2重線で消してしまいましょう。

 

 

残った部分のStrength(強み)が御社の本当の強みです。

いくつ強みが残りましたか?

また、残った部分の弱み、機会、脅威も改めて俯瞰すると、

ブルーオーシャンのポイントがあったりします。

しっかり比較してみましょう。

差別化ポイントが見えてくるはずです。

 

 

 

 

 

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