ターゲット目線で競合と自社を比較する

差別化したい競合他社との比較をまず自社で行いましょう。

難しいことではありません。

 

ただここで重要なポイントは、

 

「顧客目線で」「客観的目線で」「第三者目線で」

 

ということです。

 

ちょっと考えてみてください。

 

ポイント:

1)顧客目線での御社の強み

2)顧客目線での御社の弱み

3)顧客目線で競合A社、B社と比較した時に選択決定となる事柄

4)顧客目線で競合C社に負けていること

5)自分か顧客であれば、競合と自社含めてどの会社に依頼するか?

 

どうですか?

自社を選択しましたか?

意外と他社のほうがいいということに気づいた方もいらっしゃるかもしれません。

 

<自社にいると自社の良さはわかりますが弱みは?>

 

他社と比較したときに、「顧客としてどれか1社を選択しなければならない」というときに、

A社もB社も自社もそう変わらないな。

となっていたとしたらそれは競合を含めて各社0点です。

(ブランディング的に)

 

ブランド構築とか企業の個性を確立させることです。

どの会社も似たり寄ったりということであれば、個性が確立されてない=0点なのです。

 

また逆に自社の良さが社内では当たり前で、

外部から見るととても魅力的な部分なのに暗黙知になっている・・・というケースもあります。

日本企業は声高にアピールしない会社が多いので、そういう隠れた強みを多くもっていたりします。

 

まずは第三者視点で自社を見つめ直してみることが重要なのです。

 

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